日本未発表のFPSゲームと定番のゾンビFPSゲーム

日本語版未発表の話題作FPSゲーム

日本語版未発表の海外版のXbox360「CALL of DUTY WORLD AT WAR」を通信販売で購入しました。第二次世界大戦でのソ連から見たドイツ、アメリカから見た日本をモチーフとした内容となっています。パッケージに表示してある表記はもちろん、説明書にいたってもすべて英語になってますが、家庭用ゲーム機でのFPS操作としては共通になっている部分が多く説明書を読まずともゲームを始める事ができました。

 

基本的には、目の前に出現してくる敵軍を倒して一本道のステージを先へ進めていきます。ゲーム中に出現してくるキャラクター達が英語で台詞を喋ってくるので、それがなんらかのヒントだとは思うのですが、理解できなくても行くべき場所や取るべきアイテムなどが分かりやすく光っている事があるので迷うことなく進めていけます。
英語が理解できて台詞の意味が分かれば時代背景も理解できると思うので、よりゲームを楽しめたと思います。

 

日本人が出てくる場面では、きちんと日本語で台詞を喋り、反対にその言葉の意味が英語字幕として表示されるので不思議な感覚です。1人でのプレイだと敵にやられたら、少し戻ってやり直しとなりますが、最大4人までの協力プレイが可能となっており、敵にやられても誰かが生き残っていれば、生き返らしてもらえればその場で継続してプレイが可能となるので、協力しがいのあるFPSです。

ゾンビFPSの決定版「L4D2」

オンラインで友達との協力プレイFPSが体験したいのであれば「レフト4デッド2」がお勧めです。最大4人のプレイヤーで、ゾンビが大量にはびこる場所を駆け抜け、安全地帯を目指します。とにかくゾンビの数が半端なく、一度見つかったら大量のゾンビが走って追いかけてきます。全員で回りを警戒し、協力して迫りくるゾンビを拳銃やショットガン、スナイパーライフルなどの銃火器を使用して迎撃していきます。

 

まさにゾンビ映画のクライマックスシーンに飛び込んだようなFPSとなっています。また、レフト4デッド2は協力プレイだけではなく、対戦プレイも行う事が可能です。
対戦プレイでは人間側とゾンビ側で最大で4対4の対戦となります。人間側はゾンビを撃退し、安全地帯を目指すことを目的とし、ゾンビ側は人間を安全地帯へ行くことを阻むことが目的となります。

 

ゾンビ側のプレイヤーは、舌で人間を動きを封じるゾンビや一般のゾンビが集まってくる体液を吐きかけるゾンビ、銃弾を何発も浴びてもなかなか倒す事が出来ないゾンビなど特殊なゾンビを操作し人間側を苦しめる事となります。シンプルな操作で楽しめ1人で遊ぶ事もできますが友達とボイスチャットなどを使用して、ワイワイキャーキャー叫びながら遊ぶ事をお勧めします。